50代が着こなす30代どストライクな夏爽やかダークコーデ!

脱おばさん!センス良く30代のシンプルファッションを40代、50代が決める方法

「おばさんファッションからセンスいい熟年女性を目指して若者コーデで決める!」、というシリーズです。

 

私のファッション@31 Sone De ModeとJUSGLITTYのトップス&ボトムで快適夏コーデ

トップスは 31 Sone De Modeで5000円程で購入したサマーニットで使いやすいので何年か愛用しているものです。

 

ボトムスはJUSGLITTYで16000円程で購入したデニムです。

 

ストレッチが効いていてとっても履きやすくよく履いている一本です。

 



 
コーデの思い入れ

こちらのコーディネートはちょっと近くまでお出掛け♪という時によくする私の定番コーディネートです。

 

トップスもボトムスも非常に着心地がよく暑い夏でもサッと着れるので凄く気に入っているコーディネートで、カーキ色のサマーニットを少しデザイン性のあるデニムと合わせる事で手抜き感がバレないコーディネートに見えるかな?と思っております。

 

私は脚が太い事がコンプレックスなのでデニムを選ぶ時は脚が太く見えないデザインのものを探す様心がけているのですが、こちらは少しバギーっぽく広がっているデザインのデニムなので脚の太さをカバーしてバランス良く見えるのではないかと思い購入してから大活躍しております。

 

 



 

品の良いカジュアルには履き心地の良いデニムを!┃コーデを甘からーく解説します

【ライター:ほっとん母さん、熱ーく語るおばさん流着こなし術!】

シンプルなカーキのノースリーブニットときれいめブーツカットデニムのコーデです。

 

よく似たトーンで縦のラインが強調されて、スラリと脚長効果が効いています。

 

コンパクトなニットはジャケットやカーディガンのインにも活躍します。

 

少し襟ぐりが詰まった感じなので長めのネックレスやスカーフ、フォークロアなペンダントで秋を先取りするのもいいですね。

 

このまま一枚で、つや消しゴールドのバングルや、ウッドビーズのブレスレットとミサンガの重ね付けにサンダルを合わせて大人のバカンスコーデなどはいかがでしょう。

 

デニムがまた、履き心地よさそう!

 

50代ともなるとお腹回りや太ももの窮屈なのはご遠慮申し上げたい!

 

ボディラインもだんだん自信が……

 

そこへ 雑なウォッシュ加工の「Gパン」を持ってくると超オバサン!

 

その点この画像のような確かな作りのきれいめデニムだと品の良いカジュアルが完成します。

 

パンプスはポインテッドトゥでもローファーでもビジュー付きでもいいですが、踵は5cm位は欲しいですね。

 

「腰にくるから永らくヒールは履いてないわ」とおっしゃる方も、頑張って履いてみてください!きっとお似合いになります。

 

 

バッグはお若い方なら雑材バッグや帆布のトートバッグなどを合わせるかもしれませんが、50代大人女子には少し子供っぽく見えるかも。

 

きれいめにハンドバッグや小ぶりのショルダーバッグを合わせます。

 

ストローハットも御法度(笑)

 

髪は軽くまとめてゴールドのバングルとリンクさせてゴールドの小さな飾りをあしらいます。

 

ショートカットならイヤリング(ピアス)にゴールドを。

 

さりげない統一感が大人の余裕を感じさせるでしょう。

 


 

50代ファッション挿入イメージ画像1


 

 

秋色カジュアルコーデの50代着こなしポイント┃甘目な解説♪

【ライター:色専ちゃん、お洒落コーデを提案する色彩専門家さん。】

50代女性も取り入れやすい秋色のカジュアルコーデです。

 

トップスは、31 Sone De Modeのカーキ色のボートネックです。ノースリーブのニットでゆったりした着心地です。パンツはJUSGLITTYの紺のデニムです。裾がやや広がった軽やかなパンツで、ストレッチがきいています。

 

サマーニットのトップスはノースリーブで、夏らしく涼しげです。パンツはきれいな紺色で、トップスとの色味の相性も良いです。

 

靴とバッグは白色のエレガントな物が良いでしょう。トップス、ボトムス共にカジュアルなので、パンプスや革製品のショルダーバッグなどでカジュアルダウンしましょう。定番服には、きれいめな小物をおすすめします。白系の小物は、明るいトーンになるので爽やかで涼やかに仕上がります。

 

アクセサリーはシルバー系でまとめるとクールな印象になります。

 

今から秋口まで着られるコーデは着回しがきくのでおすすめです。

 

もう少し涼しくなったら、レッド系のパンプスにすると、おしゃれ度がアップして秋を取り入れたコーデになります。

 

足元で赤をポイントにしたら、バッグはベージュ系が良いでしょう。

 

普段着も小物使いで、何通りにもコーデが作れます。ワードローブをもう一度見直して、素敵なコーデを作っていきましょう

 


 

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シンプルダークコーデを着こなす!明るめのトッパーカーディガンを羽織るのが50代のポイント┃まとめます

【ライター:ナナさん、ファッションニュース、婦人雑誌を日々熟読するまとめ上手さん】

ボートネック風のノースリーブニットでカーキ色。デニムと好相性のトップスで、これから秋にかけてインナーとしても活躍しそうです。生地の感じもソフトな印象です。

 

上下とも全体に色のトーンがダークカラーでシンプル、すっきりとした印象ですが、何か明るめの配色を一箇所くらい入れないと、50代で着るには老けて見えることがあります。

 

この場合、オフホワイト系のシャツブラウスやカーディガンを差し色で使うと、白の効果で肌の色も明るく見えて、全体に引き締まった雰囲気に変わります。

 

また、カーキニットにはゴールド系のアクセサリーが引き立ちます。プチネックレスなどを追加するとシンプルなスタイルでも普段着っぽくなりにくいです。

 

これからまだ暑かったり肌寒かったりで季節の変わり目には何かと羽織りものが重宝します。

 

カーディガンも色々なデザインのものが出ていますが、50代の女性には特にトッパーカーディガンがおすすめです

 

前ボタンがついておらず、柔らかく薄手、ふんわりした素材のものが多く、ショールやストールのような感覚で羽織れます。サイドにスリットがついているデザインもあり、スタイル良く見えます。

 

50代のシンプルなデニムスタイルには、ベーシックで上品なものを合わせると洗練された印象になります。

 

秋には上質なレザーバッグや、ローファーなどでワンランク上の着こなしにしていただきたいです。

 


 

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… …・ ・ ・ きりとり ・ ・ ・ … …


ステきら50代。




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